・混合ワクチン・狂犬病について

予防についてPrevention

混合ワクチン・狂犬病について

混合ワクチンについて

多くの伝染病を予防する手段として、複数の伝染病ワクチンを一度に接種するのが「混合ワクチン」です。
対象となる疾患は、感染することで亡くなってしまう可能性が高いものもあり注意が必要です。
子犬、子猫を除き、世界的に混合ワクチンの接種頻度は見直され、数年に一度の接種および抗体価チェックが推奨されるようになりました。
当院においても、ワクチン接種はもちろん、抗体価のチェックなど対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

狂犬病予防

1年に1回、狂犬病予防のための接種を受けることが法律で定められていて、現在では日本で犬の感染は確認されていません。
しかし海外からウイルスが侵入する可能性があり、発症すれば犬、人間共にほとんどの確率で死に至ります。
毎年きちんと予防接種を受けるようにしましょう。